デリヘルで働いて

指輪が導いてくれた結婚

25歳頃、仕事で上手くいかず悩んでいた時期でした。
同じく主人も自分に合った仕事先が見つけられず、もがいていたのです。
結婚へ具体的に話が進んだのは、周りの声もありました。
それプラス、ほんのささいなきっかけがあったのです。
それは、クリスマスプレゼントに何を贈り合うか考えていた時でした。
主人は以前から私とペアリングがしたいと熱望していたので、
ファッション感覚で可愛いのがないか探しに行くことにしたのです。
クリスマスの時期ですので、おしゃれな指輪が多数並んでいました。
すると、店員さんから婚約指輪ですかと聞かれ、
キチンと聞いていなかった私たちは、そうですと答えていたのです。
指輪の裏に記念日と互いの名前を彫りましょうという話になり、
最近ではそういうサービスもあるのかと考えていました。
全然気付かないまま注文していると、今度は結婚指輪も説明されたのです。
流石にこの段階でようやく気付いて慌てましたが、
せっかくだからまあいいかとなりました。
ロマンティックなプロポーズはありませんでしたが、

お互い落ち込むことが多い時期だったので運気を呼び込むには良いタイミングだったと感じます。